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Nisshinbo ピーチウレタン
エイワニーズ株式会社   TEL 048-994-4711


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本編とは関係ありません

 
 
寝具総合問屋(当社)の展示場  【 年4回の 展示会会場 】
豊富な生地在庫

上記写真は、エイワニーズ株式会社 展示会場スペースになります(一例)。
その他、カバーリング商品やソバ枕を中心にした低反発や機能枕、座布地丸巻き等の在庫スペースがあり、数多くの寝装品を品揃えしています。当然、羽毛ふとんや羊毛ふとん、毛布やタオルケットと言った商品の品揃えも豊富にございますが、写真でもお分かり頂けるかと思いますが、一番力を入れているのは、
手作り綿ふとん用の生地の反物になります。ではなぜ生地なのか?近年の地球規模の問題でもある温暖化!その要因となるゴミ問題!・・・
ご存知の通り、各 区市町村発表のワースト3に必ず入っていますのが寝具(布団)です。寝具を扱う企業としてこれほど悲しいものはありません。

お布団の場合、それを少しでも解消できる方法は昔からの手法でもあります
『打ち直し』・・・があります。『打ち直し』とは、現代ではとても必要な≪リサイクル・リフォーム≫にあたります。
基本は綿のお布団になりますが、その今まで愛着をもって使用していた綿の布団の中(綿)を再生し新品同様ふっくらしたお布団に仕立て上げます。この
『打ち直しは』(仕立て直し)は町のふとん屋さんに相談してもらえば適切なアドバイスを頂けます。
我々は消費者様一人一人に、この重大な問題を発信し、寝具店様にはその重大な問題だけでは無く、古くなった綿のふとんをリフォームする事で環境問題と同時に、その綿のおふとんがどう変わり、人間に必要不可欠な睡眠をうながしてくれる品物なのか!それを分かってもう活動をお願いしたいと考えています。


【 寝具とは人の睡眠に共にする為の道具である 】
概要
寝具は睡眠の際に外気によって奪われる熱を遮断し、暖かく寝る為、或いは睡眠時にこれを妨げる害虫などの害を遮断する為の者である。
人という動物は気温に即した身体構造をしており、目が覚めている時間では、自律神経の働きである程度の体温調節が効き、又衣類を着用する事で体温調節を行っている。しかし就寝時には自律神経は鈍り、また活動時には動き易い着衣も、寝ている時には窮屈である。この為寝具が必要となる。
今日では様々な寝具が発達しており、地域差のほかに生活や活動の環境に応じて、多様な寝具が利用されている。尚気温がある程度に高い場合でも、腹など身体の一部分を冷やす事で体調を崩す人は少なくありません。熱帯地域やそのような季節でも、寝具は腹などの特定部位を過度に日冷やさない為に利用されています。

まとめ
これら寝具ですが、人が寝床を一定に定めるような住居を持つ習慣を付けて以降、ダニやノミと言った住吸血虫の温床となりやすくなった。これら害虫の幼虫が寝床に落ちたフケなどを餌として生活し、成虫となって後に餌となる動物(温血動物)もいる為、これら害虫のライフサイクルが循環してしまう。
この害を防ぐには、洗濯・日干し・風通し等をして清潔に保つ必要がある。(寒冷地イヌイットでは氷点下の外気に一晩晒すだけでも病害虫の繁殖が抑えられると言う。
近年では乾燥機などの機械も発達し重宝がられていますが、この道具は天日干しに1歩およびません。天気のいい日にはふとんを干す労を惜しまない事が勧められる。太陽光線の中の紫外線の殺菌効果は古くから寝具・衣料の衛星維持に利用されている。

             フリー百貨辞典「ウィキペディア(wikipedia)」より